卓越した意思決定人材を輩出する教育団体

瀧本ゼミは、若者の至高の成長環境を目指して瀧本哲史氏によって設立された教育団体です。ビジネスと政治という2つの領域へのリサーチを通して、非情で過酷な現代社会を生き抜くための意思決定の方法を学びます。

当ゼミは、企業分析パートと、政策分析パートの2つのパートから構成されており、参加希望者は興味に応じて、片方もしくは両方のパートに参加することができます。

企業分析パートでは株式投資をテーマに、「リサーチ→投資判断→発表→議論→再構築」の過程を現役ヘッジファンドマネジャーの濃密な指導の下最長2年間行います。卓越した意思決定能力を身につけ、世の中に大きなインパクトを与える人材を継続的に排出することが瀧本ゼミの目指すところです。

その成果はすでに現れ始めており、卒業生の中にはまだ全員20代にも関わらず、そのファンドのカテゴリーで世界一のパフォーマンスを上げた人、メガベンチャーの「次の取締役」に選ばれた人、Facebook米本社の社内ハッカソンで連続して最優秀賞を取った人など、圧倒的な実績を残す人が多数存在しています。

入ゼミ希望者の大学/学年/学部/投資経験は一切不問です。学部1年生から院生まで、法学部、経済学部から工学部、医学部まで、幅広い分野から学生が集まっています。東大以外に東工大、筑波、早稲田、慶應、ICU、上智などの学生も過去にゼミに在籍していました。

株式市場を教材に意思決定訓練

本パートは、好きな上場企業を選んで、その会社が「買い」なのか「売り」なのか意思決定を下し相手を説得する、というゲームをしています。そのための様々な手段を用いたリサーチと、ゼミ生や卒業生、投資家を交えての銘柄発表が主な活動内容です。銘柄発表は2020年現在、ZOOMにてオンラインで毎週金曜日19:00~に行っています。その他、外資系投資銀行のBarclaysと共同で投資勉強会を主催したり、外資系ファンドPoint72の投資コンテストへの参加(受賞)、日系ファンドとのコラボなど様々な活動をしています。

【Best Research】 よくリサーチすること。

【Critical Thinking】 ものごとを批判的に捉え、自分の頭で考えること。

【Adhere Performance】 成果にこだわること。

【Bring into Action】 主体的なアクションをおこすこと。

【Look Future】 過去ではなく未来を見つめ、自ら作り出すこと。

【Make Story】 納得できるストーリーを作ること。

【Find Insight】 「実は」を見つけること。

瀧本ゼミ活動理念

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